世界最強の株式シストレ・モデルが出力する銘柄ランキング、そのうちの上位2つを事前公開。そしてその運用結果を検証する日記です。
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 ついにリビアにも押し寄せてきました。 案の定、カダフィ大佐率いるリビア政府は民衆のデモに武力行使も厭わず。 もはや内乱の様相を呈してきたようです。 これでリビアはじめ北部アフリカに民主的な政府が樹立されればよいのですが・・・。

 今から四半世紀以上前、私が院生だったころOPECについてあれこれ調べたことがありました(専攻は海洋学だったのだけど、気分転換がてらに趣味でね)。 そのときからしばらくの間、カダフィ大佐は私にとって輝けるヒーローでした。

 29歳で無血クーデターを成し遂げ(このとき相棒がいたと記憶しているのですけど名前は思い出せない)、そして当時リビアの石油権益を握っていた国際石油資本の1社オクシデンタル石油にターゲットを絞って施設を国有化。 カダフィのこの石油施設国有化がきっかけとなって、それまで弱体であったOPECががぜん力をつけていったのだと、私は理解しています。 

 カダフィはわずか30歳になるかならないかの頃、リビアの国政だけでなく当時世界の石油権益を牛耳っていた国際石油資本(セブンシスターズ7と呼ばれていました)にも戦いを挑んだ----という、その知力と度胸と精神力に、当時24歳であった私はまったく魅了されてしまったんです。 
 
 けれどもその後のカダフィは、なんだか宗教がかっていったような気がします。 あまりにもやることなすこと大成功であったことで自分に神を見たのかもしれません。 もしかして織田信長もそうであったのかも。 ついでに言えばバルチック艦隊を撃滅した連合艦隊の参謀・秋山真之も晩年は宗教がかっていったそうですが、もしかしてそんなところがあったのではなかろうか・・・。
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【2011/02/21 21:08】 | 日記
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